ヒロブロ!

いびきを抑える9つの方法を解説!対策をしっかりやろう!

time 2018/05/09

いびきを抑える9つの方法を解説!対策をしっかりやろう!

「恋人のいびきがうるさい」
「自分のいびきで起きてしまった」
など悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はいびきを抑えるために対処法を紹介します。

いびきの原因はヒトによって様々!改善の為にまず調べよう!

sponsored link

いびきのメカニズム

いびきはヒトの息と連動して発生するのは、なんとなくわかっていると思います。

なぜ息と連動するのかと言うと、なんらかの理由によって気道が狭くなり
そこに空気(息)が流れることによって空気抵抗が増し、いびきが出るからです。

また起きている時はいびきは出ませんよね?

それは様々なことが関係しているのですが、1番大きな理由は姿勢です。

ヒトは仰向けに寝ている時、重力によって舌が喉の方向に向かって落ちていきます。
それによって気道が狭くなり、いびきをかくのです。

一方、立っている時や座っているときは、舌が喉の方向には向きません。
その為、気道も狭くならずいびきをかかないのです。

いびきを抑える対処法

いびきを抑える為にはいくつもの方法があります。

また原因によって、対策法も違うのでよく調べましょう。
原因がわからない場合はとりあえず複数の対処法を試してみてもいいかもしれません。

鼻で呼吸する

眠る時、口で呼吸する方は要注意です。

睡眠中に口呼吸を行っている方は舌が軌道に落ち込みやすく、
いびきが出やすくなります。

普段から口呼吸の方は、口呼吸を治す体操や意識して鼻呼吸をすることによって改善できます。

また鼻が詰まっている方の場合はドラッグストアなどで鼻腔拡張テープを貼ると改善される場合があります。

鼻づまりを解消する薬を病院で貰うなどして対策すると、
いびきも軽減されるでしょう。

口呼吸は口臭を悪化させる可能性もある為、一刻も早く対策されることをお勧めします。

横向きの姿勢で眠る

仰向けで眠っていると、舌が軌道に落ち込みやすくいびきをかきやすくなります。

これは姿勢を横向きに変えることによって解決します。
横向きに眠ると、舌が軌道に落ち込まず軌道の確保が可能です。

枕の高さを変えたり、抱き枕を使用したりなど工夫すると実現しやすいのではないでしょうか。

肥満を改善する

太っていると、首回りや舌に脂肪がつき、気道を狭くします。
寝ている時は舌が喉奥に落ちていくため、さらにいびきをかく要因となります。

また太っていなくても、首回りに脂肪がついている人は注意です。

肥満の方はダイエットを行い適正体重まで落としましょう。

特に首の筋肉を鍛えることによって、首周りを引き締める効果もありますし、舌を支えるための筋力強化にもなります。

疲労やストレスの解消

体に疲れがたまっていると、あまり動けませんし、本来の筋力も発揮できませんよね。

それは喉周りの筋肉でも同様です。
疲れによって筋肉がゆるんで舌が喉奥に落ち込み、気道が狭くなってしまいます。
それによっていびきをかいてしまうのです。

その為、リラックスできる環境を整えたり、ストレスの解消が望める趣味などを積極的に行いましょう。

また睡眠の質を上げる工夫をすることにより、自然といびきが出なくなることもあります。
良質な睡眠を取るには

お酒を飲みすぎない

アルコールを飲むと「筋弛緩作用」が働き、いびきが出やすくなります。
喉周辺の筋肉がゆるみ舌が喉奥に入り込んでしまうため、軌道が狭くなりいびきに繋がるのです。

飲酒をする際は、飲みすぎないように心がけ就寝3時間前には飲み切るようにしましょう。

たばこをやめる

たばこに含まれるニコチンやタールなどの化学物質は、
軌道周辺に炎症を起こす危険性があります。

喉が腫れてしますと、軌道を狭め、いびきの原因になってしまいます。

その為、たばこはきっちりやめるべきです。
いびき以外にも脳卒中や心筋梗塞などの様々な病気のリスクを上げてしまうことを頭に入れておきましょう。

枕などの寝具を変える

高さのあっていない枕は首が曲がり、軌道を狭くする可能性があります。
また柔らかすぎる敷布団やマットレスも体が沈みすぎ、首が曲がりすぎることに繋がります。

様々な寝具を試してみて、自分に合ったものを選びましょう。

マウスピースを使う

マウスピースを使うことにより、顎が前に引き出され、舌が喉奥に落ち込みにくくなります。

結果として、軌道が確保でき、いびきをかきにくくなるのです。

しかし、マウスピースはいびきを防止するだけで根本的な解決にならない為、別の方法を探す必要があります。

口の体操をする

口の体操をすることにより、いびきを抑えることができる可能性があります。

今回はこちらで紹介されている「あいうべ体操」を紹介します。

1.「あ~」と口を大きく開く 口が楕円形に開くようにイメージし、のどの奥が見えるまで大きく開ける。
2.「い~」と口を大きく横に開く 前歯が見えて頬の筋肉が両耳のわきに寄るくらい、横にグッと開きます。
3.「う~」と口を強く前に突き出す。
4.「べ~」と舌を突き出して下に伸ばす。
5. 1~4を15セット程度行いましょう。

この「あいうべ体操」を日課にすることにより、
いびきはもちろん小顔効果や口臭の改善も期待できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介したことをまとめると

・鼻で呼吸する
・横向きで眠る
・肥満を改善する
・疲労やストレスの解消
・お酒を飲みすぎない
・たばこをやめる
・枕などの寝具を変える
・マウスピースを使う
・口の体操をする

です。

様々な方法を試して、いびきの改善に繋げましょう。

いびきの原因はヒトによって様々!改善の為にまず調べよう!

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA




sponsored link