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Rippleリップル(XRP)とは?将来性や購入方法について解説!

time 2018/04/30

Rippleリップル(XRP)とは?将来性や購入方法について解説!

ビットコインと同じ仮想通貨Rippleリップル(XRP)。

今回はリップルの特徴や将来性、また購入が可能な取引所を紹介します!

Rippleリップル(XRP)とは

リップル(XRP)とは国際送金をリアルタイムで実現するために開発された仮想通貨です。

現在の国際送金のシステムでは様々な仲介業者を挟まなくてはならず、
非常に効率が悪いと言われています。

例えば円を日本から海外に送金する場合を考えてみましょう。

1.日本の銀行に送金を要請する
2.日本の銀行は送金手続きを行う
3.中継銀行を挟む
4.目的の銀行に入金

と最低でも4段階の手順が必要になります。
さらに「3.」の中継銀行は1つではなく必要に応じて、数が増えていきます。

上記の手順では時間がかかりますし、様々な銀行を中継しているので、多くの手数料がかかってしまいます。

そこでリップルの登場です。
リップルは国際送金をリアルタイムで行い、手数料を極限まで安く抑えるために生まれました。

Rippleリップル(XRP)の特徴

リップルには様々な特徴があります。
ここではリップルの特徴について詳しく見ていきましょう。

送金手数料の安さ

リップルは銀行を利用した国際送金と違い、多くの仲介業者を必要としません。
その為、手数料は非常に安く抑えることが可能です。

実際に実現化してみないとわからないのですが、50%程度のコストカットは実現できると言われています。

送金時間は速さ

リップルは高速な取引が行える為、送金にかかる時間も非常に短くて済みます。

通常の銀行が国際送金を行うと3日~4日程度かかると言われています。
一方リップルの場合は5秒程度で国際送金が可能です。

これはビットコインよりも大幅に速く、送金に関しては右に出るものがいないと言われています。

スケーラビリティの大きい

スケーラビリティとは「規模を大きくする」という意味合いで使われます。
簡単に言うとポテンシャルのようなものです。

スケーラビリティが大きいほど多くの人がリップルで送金を行っても、
遅延が発生しにくく快適に使うことができます。

リップルのスケーラビリティはビットコインの約300倍なので、非常に大きいことがわかって頂けると思います。

リップルを使った通貨間の取引

先ほども説明した通り、銀行を使った国際送金では様々な中継が必要になります。

中継の途中で銀行の破綻が起きたり、ミスによる紛失が起きる危険性がないとは言えません。

しかしリップルを通貨間取引の中継地点に置くと、安全な送金が可能です。
仮想通貨の仕組み上、ハッキングや紛失が起こる可能性は極めて低いので、その特性を利用したものと言えます。

Rippleリップル(XRP)の将来性

先ほど話したリップルの特徴から考えると、将来性は非常にあると思われます。
リップルは2017年だけで、360倍の価格上昇が起こっており、仮想通貨ランキングでも第3位になっています。

また、多くの大企業がリップルを使った送金システムを実用化しようと試みています。
中でもGoogleがリップルに対して、出資を行ったことは有名です。

日本では東京三菱UFJ銀行がリップルの送金システムのグループに加わりました。

Rippleリップル(XRP)の購入が可能な取引所

リップルの購入はcoincheck(コインチェック)で行えます。

しかしコインチェックは580億円のネムを流出させた企業です。
少し、セキュリティが甘かったのでしょう。
もし口座開設を行うのでしたら、リスクを認識した上で購入しましょう。

口座開設は下記の記事を参考にしてください。↓
[簡単登録!]coincheck(コインチェック)口座開設の方法

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