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金縛りになりたくない!原因と予防法を解説します

time 2018/06/25

金縛りになりたくない!原因と予防法を解説します

突然ですが、あなたは金縛りにあったことがありますか?

実は日本人の4割の方が金縛りになった経験があるそうです。

金縛りになるのは体質だけではなく、
生活スタイルに問題がある場合も多いと言われています。

そこで今回は、金縛りの原因と予防法を解説します。

金縛りになるのは何故?原因と対処法を解説します

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金縛りとは

金縛りとは睡眠中、目が覚め意識はあるのに体が動かせない状態のことを指します。

これは一般的な金縛りですが、
ひどくなってくると以下のような現象も出てきます。

・幻聴が聞こえる
・声が出せなくなる
・幻覚が見える
・息苦しくなる
・締め付けられている感覚に陥る
・誰かに触られている感覚になる

このように体が動かせないだけでなく、
様々な症状が起こります。

金縛りは「脳内麻薬」と呼ばれる睡眠障害の一種ですので、
正しい対策をすることが大事です。

金縛りの原因

ここでは生活リズムなどの日々の生活からくる原因を解説します。

時差ボケや環境の変化

勤務時間の変更や旅行などによって、
金縛りにあいやすくなります。

いつもの環境と違った状態になると、体は疲れているのに脳が興奮状態になってしまいやすく、
良質な睡眠を取ることが出来なくなってしまうのです。

生活リズムの乱れ

生活リズムが乱れることによって、
レム睡眠時に起きやすく、金縛りになる可能性を高めます。

特に作業の合間などでの仮眠は金縛りにあいやすいので注意してください。

とはいえ、短めの仮眠は体の体調を整える効果があるため、
一概に否定している訳ではありません。

ストレス

仕事や人間関係などで、強いストレスを受けると睡眠の質が低下します。

その為、安定した睡眠がとれなくなり、金縛りになるのです。

実は金縛りは若いころに起きやすいと言われています。
これは精神が不安定になりやすく、小さいことでも大きなストレスになるからです。

ナルコレプシー

ナルコレプシーとは突然、倒れるように寝てしまう病気です。

ナルコレプシーは安定的な睡眠を取りずらく
日中も強い眠気に襲われるため、起きた時金縛りになることが多くなります。

また入眠に入りかけの時でも金縛りにあいやすいのも特徴です。

金縛りの予防法

金縛りはあらかじめ、予防することにより抑え込むことができます。

効果は100%ではありませんが、金縛りの回数が減る可能性は高いでしょう。

生活リズムを整える

「生活リズムを整える」=「体内時計を乱さない」ことに繋がります。

毎日同じ時間に寝て、起きる時間も同じにしましょう。

また起床時に朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、
規則正しく時を刻みます。

これにより、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えが正常に行われ、
金縛りになりにくくなるはずです。

過剰な飲酒を避ける

アルコールは睡眠の質を下げ、生活リズムを乱します。

アルコールが分解され、身体から排出されるときレム睡眠になりやすく
金縛りになりやすい環境が作られてしまいます。

ストレス解消

日ごろからストレスを感じている方は、
安定的な睡眠がとれず金縛りになりやすいと言われています。

リラックスできる環境を整えたり、
ストレスの解消が望める趣味などを積極的に行いましょう。

夜にカフェインを摂らない

コーヒーなどに入っているカフェインには脳を覚醒させる効果があると言われています。

朝の目覚めをよくするためにカフェインを摂取することは、悪いことではないのですが、夜飲んでしまうと、逆に眠りにくくなってしまいます。

また睡眠中も覚醒作用が働き、眠りが浅くなりやすく、
金縛りになる確率が上がってしまうのです。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は金縛りの原因と予防法を紹介しました。

様々な予防法を説明しましたが、金縛りにあわない為には、
睡眠の質を上げることが重要です。

規則正しい生活をして快適な睡眠をとるようにしましょう。

金縛りになるのは何故?原因と対処法を解説します

睡眠の質をあげる方法

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