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パソコンの選び方は?スペック用語をわかりやすく解説

time 2017/12/29

パソコンの選び方は?スペック用語をわかりやすく解説

今や1人1台の所有が日常になっているパソコン。

パソコンを選ぶ上で大事になるのが、性能(スペック)です。

快適な環境で作業するにはある程度のスペックが必要で、
パソコン選びにも重要な判断材料になります。

スペック用語としては「CPU」や「メモリ」などの用語が使われます。
しかし、スペック用語を言われても、
正しい知識がないとわかりませんよね。

時にはあなたにとって、不要なパソコンを購入してしまうかもしれません。

そんな方のために、今回はパソコンの性能(スペック)をわかりやすく解説します。

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パソコンの性能(スペック)を判断するポイント

家電量販店やネットでパソコンを購入するときに、大まかなスペックが書いてあると思います。

「OS」「CPU」「メモリ」「HDD」などなど。

パソコンを購入する上で、重要なポイントになるので、しっかりと覚えておきましょう。

OS

OSとはオペレーティングシステムの略で、最も基本的なソフトウェアのことです。

基本的には新しいモデルを選びましょう。

こちらにWindowsOSの種類をまとめておきます。

年代OSのバージョンサポート期間
2015年Windows 102025年10月14日まで
2013年Windows 8.12023年1月10日まで
2012年Windows 82023年1月10日まで
2009年Windows 72020年1月14日まで
2006年Windows vista2017年4月11日まで
2001年Windows XP2014年4月8日まで
2000年Windows 20002000年7月13日まで

サポート期間とはセキュリティ更新プログラムや使用変更のアップデートが受けられる期間のことです。
サポート期間が切れているバージョンは選ばないでください。

基本的には「Windows8」以上のバージョンを選ぶべきですが、
価格を抑えたい方は「Windows7」でも十分快適に使用できます。

CPU

CPUとは中央演算処理装置の略で、人間で言うところの脳に当たります。

CPUの性能が高いほど、素早い処理が可能で、パソコンのスムーズな動作にも繋がります。

CPUはIntel社製とAMD社製に分けられており、Intel社製の方が割合が多いです。

コア数は通常、数が多い方が性能が高くなります。

以下Intel社のCPUまとめ(上に行くほど新しい)

CPU名コア数
Core i7コア4
Core i5コア4
Core i3コア2
Pentium Gコア2
Celeron Gコア1又は2
Core 2 Quadコア4
Pentium Dual Coreコア2
Celeron Dual Coreコア2
Pentium Dコア4

Intelの場合「Core i5」以上がおすすめです。

価格を抑えたい場合は「Celeron」などでもいいですが、
スペック不足を感じることもあるでしょう。

以下AMD社のCPUまとめ(上に行くほど新しい)

CPU名コア数
Ryzen 7コア6
Ryzen 5コア4
Ryzen 3コア4
FXコア8
A10コア4
A8コア4

AMDは「A10」以上を選びましょう。

上に行くほど性能も高くなるので、
高負荷がかかる作業を行う場合は最新モデルを選びましょう。

HDD(ハードディスク)

HDD(ハードディスク)とはパソコンに保存する場所のことです。

HDDのGB(ギガ)数が高いほど、写真や動画などのデータを多く保存できます。

普通に使う分には500GB以上あれば十分です。

参考として動画は2時間で3GB程度になります。

SSD

パソコンに保存する場所のことです。

役割はHDD(ハードディスク)と同じですが、読み書きのスピードが違います。

HDDをSSDにするとパソコンの動作速度が格段に早くなるはずです。

ただしSSDは値段が高いので、こだわりがある方でない限りHDDでいいでしょう。

メモリ

メモリとはCPUなどから直接読み書きすることができる記憶装置のこと。

メモリのGB(ギガ)数が高いほど高速に動作します。

4GB以上あればスムーズに動かすことが可能のはずです。

動画編集する方などは8GB以上のメモリを購入してもいいかもしれません。

解像度

解像度とは画面の鮮明度を表しています。

高ければ高いほど画面がきれいに見えるはずです。

間違っても1000以下のものは選ばないようにしましょう。

光学ドライブ

光学ドライブがあるとCDやDVDを読み込めます。
またマルチドライブの表記でも同様です。

要はCD,DVDをパソコンに取り込み、音楽や動画を見ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はパソコンの性能(スペック)について解説しました。

初心者でしたら、「OS」「CPU」「メモリ」「HDD」を重点的に見るようにすると、あなたの用途に合ったパソコンを選ぶことができますよ。

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