ヒロブロ!

モナコインとは?特徴や将来性、購入方法を解説します。

time 2018/03/28

モナコインとは?特徴や将来性、購入方法を解説します。

日本初の仮想通貨として有名なモナコイン
2013年に公開された仮想通貨で、ホリエモンこと堀江貴文さんが注目していたことでも有名です。

そこで今回は、モナコインの特徴や将来性、購入方法を解説します。

モナコインとは

モナコインとは日本最大の巨大掲示板2ちゃんねるにいた「わたなべ氏」という方が開発した仮想通貨です。

名前の由来は2ちゃんねるのマスコット的な存在である「モナー」から名付けられました。

↑↑↑↑
これが「モナー」です。
「なんか見たことある」なんて方も多いのではないでしょうか。
可愛らしいですよね(笑)

さて、話しは脱線しましたが、次はモナコインの特徴について解説します。

モナコインの特徴

モナコインの特徴をまとめると、このようになります。

マイニング方法

Proof of Works(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しています。
ビットコインと同じですね。

要はコンピュータの性能が高いほど、有利になります。

平均ブロック生成時間

90秒になります。
ビットコインは10分ですから、非常に高い頻度で、ブロックが作られているようです。

発行総数

発行総数は1億512万枚になります。
ビットコインの2100万枚と比べても、量が多いのはブロック生成速度の違いですね。

モナコインの使い道は?

現在モナコインを使って商品の購入が可能な店舗が出てきています。
秋葉原の「パソコンショップのark」や「monappy」などです。

モナコインのファンは秋葉原に多く、使える店舗も集中していると思われます。

実生活にも使用できる仮想通貨なので、
将来的にはあたりまえのようにモナコインで決済する日が来るかもしれません。

モナコインのチャートは?

2017年の1月から2018年の1月までのチャートを振り返りましょう。

※クリックで拡大
ご覧のように2017年の1月は1モナコイン5円程度です。
それが2017年12月4日に2200円の値をつけています。

約440倍の爆上げです!

とんでもない上がり方ですね。
2017年の1月にたったの1万円購入していたら、440万円ですよ!

しかし、2017年12月4日に徐々に下がり始め、現在(2018年1月24日)は689円です。

モナコインのチャートを解析

日本国内でビットコインの認知度上昇

2017年は日本人投資家が仮想通貨に投資を始めた年と言えるでしょう。

2016年までは中国がビットコイン保有率世界1位だったのですが、
2017年に日本人が追い抜かしています。

国内でのビットコイン注目と共に、日本初の仮想通貨である、モナコインの価値が高まっていったのです。

世界初SegWit(セグウェット)を導入

簡単に言うと
同時に多数の送金処理ができるシステムになります。

世界の仮想通貨で初めてSegWit(セグウェット)が導入されたのはモナコインです。
その為、世界から注目される通貨となりました。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱いが始まった

日本最大の取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)がモナコインの取り扱いを始めたことによって、認知度が急上昇しました。
そのため価格が高騰したと言われています。

cisがモナコインに投資した

日本の有名な投資家である「cis」がモナコインに投資したと発表しました。
「cis」が投資したことによって、将来性を感じた周りの投資家が、こぞって購入したことも価格高騰の要因です。

モナコインは落ち着いてきた

様々な要因が重なりモナコインは急激な高騰をしたので、
最近では価格の下落が続いています。

むしろ落ち着いてきていると言った方が正しい表現かもしれません。

モナコインの将来性

現在のビットコインの時価総額は20兆円です。

対するモナコインの時価総額は392億円です。
仮想通貨のランキングでも72位とそこまで高くはありません。

物凄い差がありますね。
しかし時価が低いということは、それだけ伸びしろもあるわけです!

現在のビットコインは約120万ですから、1カ月後に+120万になってもたったの2倍です。

対するモナコインは5000円上がっただけで、約10倍にもなります。(現在684円)

ビットコインの多くは日本人が所持していることから考えて、
日本発祥であるモナコインはまだまだ伸びるでしょう。

しかも、値段が下がってきている今がチャンスと言えるはずです。

モナコインの購入方法

ここまで注目されているモナコインですが、一体どこで購入できるのでしょうか。

仮想通貨は取引所と呼ばれている所で購入ができます。

私はその中ではbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめしています。

bitFlyer(ビットフライヤー)は資本金の多い企業で、安定感があります。
取引所の中で最も使いやすいと言えるでしょう。

そんなbitFlyer(ビットフライヤー)はこちらから
手続きができます。↓↓
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

取引所の口座開設方法をまとめてますので、
こちらの記事を見て頂けたらスムーズに手続きできます。↓
bitFlyer(ビットフライヤー)口座開設の方法!図解つきで解説

down

コメントする




CAPTCHA