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ノートパソコンとデスクトップの違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説

time 2017/12/27

ノートパソコンとデスクトップの違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説

IT時代の今、パソコンは生活必需品となっています。

パソコンには大きく分けて、2種類に分けられます。

それは「デスクトップパソコン」と「ノートパソコン」です。

なんとなく違いはわかるでしょうが、果たしてどちらがいいのでしょうか。

これから購入を考えている方にとっては悩みどころですよね。

そこで今回は「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」の違いと、メリット・デメリットを解説します。

デスクトップパソコンのメリット

ここではデスクトップのメリットを解説していきますので是非参考にしてください。

カスタマイズできる

デスクトップはパソコン内部に十分な空きスペースがあります。
それによってメモリの増設などのカスタマイズができ、性能を大きく向上させることが可能です。

一度購入した後でも、使用用途によってカスタマイズし、最適な作業環境が作れます。

性能が高い

ノートパソコンに比べ高性能な製品が多いです。

デスクトップは構造上、高性能なCPU(中央処理装置)が搭載できます。

パソコンの性能が必要なオンラインゲームや動画編集でも、スムーズに動かすことが可能です。

価格が安い

同程度の性能の場合、ノートに比べデスクトップは価格が安いものが多いです。

部品を小型化するにはコストがかかってしまい、大きさに制限のあるノートより、価格が安くなります。

デスクトップのデメリット

先ほどとは反対にデメリットを解説していきます。

停電したら使えない

通常のデスクトップはバッテリーが付いていません
動かさず、同じ場所で使うことが多いからです。

もし停電などが起こると、パソコンが使えなくなってしまいますし、
保存していないデータが消えてしまう危険性もあります。

持ち運べない

デスクトップは重たいものが多く、持ち運びやすいようにはできていません。

そのため、外出した時に持ち歩くことが困難になりますし、
電源もないので外では扱いにくいのです。

広い設置スペースが必要

デスクトップは「キーボード」「本体」「ディスプレイ」などが分かれているものが多く存在します。

そのため、ある程度のスペース確保が必要になります。

ノートパソコンのメリット

持ち運びがしやすい

ノートパソコンはキーボードと一体になっていますし、重量が軽いものも多くあります。

またバッテリーを内蔵しており、外出時、コンセントがない場所でも使用することが可能です。

設置スペースが抑えられる

ノートは比較的小型なものが多く、設置するスペースに困らないでしょう。

収納性が高い

ノートパソコンは二つ折りにたたむことが可能です。

狭いスペースにも収納できますし、バックなどに入れて持ち運ぶにも向いています。

ノートパソコンのデメリット

拡張性が低い

内部に空きスペースが少なく、メモリの増設などができない場合もよくあるでしょう。

カスタマイズがしずらいので、自分好みの環境に近づけることが、困難なはずです

性能が低い

構造上、デスクトップより性能が低くなりがちです。

特にCPUやグラフィックの性能が低いので、ハイスペックを必要とする、オンラインゲームなどをする方には不向きでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回解説したことをまとめると

 メリットデメリット
デスクトップ・カスタマイズできる
・性能が高い
・価格が安い
・停電したら使えない
・持ち運べない
・広い設置スペースが必要
ノートパソコン・持ち運びしやすい
・設置スペースが抑えられる
・収納性が高い
・拡張性が低い
・性能が低い

になります。

人によって用途は様々でしょうから、是非ご自身にあった、パソコンを選びましょう。

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