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iPhoneの画面が割れた!修理や交換の値段をまとめました

time 2017/10/17

iPhoneの画面が割れた!修理や交換の値段をまとめました

いまや生活必需品となったスマートフォン。

その中でもiPhoneを使っている人は多いと思います。

ですがいつも持ち歩いているだけあってうっかり落としてしまい、画面が割れてしまったなんて人もいるのではないのでしょうか。

割れたらショックですよね。修理や本体交換の値段がわからないから不安と思う人もいるでしょう。

そんな方々のために今回はappleの最新版であるiPhoneの修理費や交換費についてまとめてみました!

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iPhoneが割れてしまったらどこで修理する?

iPhone8の画面を修理できる場所は限られています。

「Apple Store」「Appleの正規サービスプロバイダ」「携帯キャリアの直営ショップ」「非正規の修理業者」の4つです。

なるべく安心でき安いところで修理してもらいたいものですが、依頼する場所によってそれぞれ特徴がありますので詳しく紹介していきます。

Apple Store(アップルストア)

最も一般的な方法になります。

修理を依頼する方法は2つあり直接Apple Storeに持っていき修理してもらう方法とiPhone8をApple Storeに配送して、修理してもらう方法です。

Apple Storeに直接持ち込む方法

Apple Storeに向かうと店内にはサポートスタッフが常駐しており、iPhone8などのApple製品についての相談や修理の受付をしています。

実際にiPhoneを持ち込むと修理が可能な場合は最速2時間ほどできれいになって戻ってくるかと思います。

ただしiPhoneの状態が深刻な場合は、本体交換の可能性もあるので頭に入れといてください。

Apple Storeへ来店するときは、Appleのサービスである「Genius Bar」を予約しておくべきです。予約なしで来店しても数時間またされたり、当日の対応は断られる可能性も低くありませんので注意してください。

リンクです→「Genius Barへの予約

配送する方法

AppleのリペアセンターにiPhoneを配送し、修理してもらうことが可能です。

県外にしかApple Storeがない人や、わざわざ行くのが面倒だという人には助かるサービスですね。

配送修理を依頼するとApple指定の配送業者がわざわざiPhoneを取りにきてくれます。iPhoneを預けて修理し、戻ってくるまでの日数は早くても5日はかかるでしょう。

Appleの正規サービスプロバイダ

Apple Storeは全国に「東京」「宮城」「愛知」「大阪」「福岡」の5県にしかありません。当然その他の県民の方々は簡単には行けないのでお困りかと思います。

そんな時にApple Store並みに安心して、修理を依頼できるサービスが「正規サービスプロバイダ」になっています。

正規サービスプロバイダはAppleが正式に認可した修理業者で、ヨドバシカメラなどの全国の家電量販店やケータイショップなどに設置されています

Apple Storeより断然、店舗数は多いので、自宅からでも来店しやすいと思います。

ただし、iPhoneの状態によっては修理できずにApple Storeに行くよう促される場合もありますので注意してください。

携帯キャリアの直営ショップ

ソフトバンク又はauを契約しているiPhoneなら、一部の店舗でのみ修理が可能です。※ドコモではiPhoneの修理が可能な店舗はありません。

ソフトバンク

「ソフトバンク表参道」(東京都渋谷区)又は「ソフトバンクグランフロント大阪」(大阪府大阪市)でのみ修理を受け付けています。修理期間は早くても3日はかかると頭に入れておいてください。なお、在庫がある場合に限り代替え機を貸してくるサービスもあります。

au

「au SHINJUKU」(東京都新宿区)又は「au SENDAI」(宮城県仙台市)でのみ修理を受け付けています。ソフトバンクと同じく修理期間は早くて3日。在庫がある場合のみ代替え機が借りられます。

非正規の修理店

「非正規の修理店」とはAppleの認可を受けていない非正規の修理業者になります。

店舗数も多くどこの県でも数多くありますので、来店する手間はそれほどかからないでしょう。

修理時間も短く済む所が多く、最短、30分程度で修理が完了することも珍しくありません。また費用は店によってピンキリなのですが全体的に安いように思います。

一見メリットばかりのようですが、デメリットもあります。

まず1つ目は修理技術の問題です。今まで紹介した「Apple Store」「Appleの正規サービスプロバイダ」「携帯キャリアの直営ショップ」はAppleが技術を保障しているから安心できるのですが、「非正規の修理店」の場合、iPhoneの「画面が反応が鈍くなった」などの話も耳にします。

2つ目は一度でも「非正規の修理店」に依頼して修理してもらうと、Appleのサポートを今後受けられなくなります。非正規店では費用を安く抑えるために、Appleの純正品を使わない可能性が高いです。純正品以外を使ったiPhoneでAppleの保障を受けられませんし、機種編や、買い替えの時、下取りに出すこともできなくなります。

画面が割れた場合の修理費用は?

「Appleストア・正規サービスプロバイダ・キャリアショップ」の場合の修理値段は一律で決められています。

AppleCareの保障に加入しているか確認する

一番最初に確認する項目です。

「AppleCare」が使えるかどうかで、修理にかかる費用が大きく変わりますので、加入していたらぜひとも使いたいですね。

「AppleCare」に加入していない場合

iPhoneのモデル画面の損傷のみその他の損傷(交換など)
iPhone X31,800 円60,800 円
iPhone 8 Plus19,800 円43,800 円
iPhone 817,800 円38,800 円
iPhone 7 Plus19,800 円38,800 円
iPhone 717,800 円35,800 円
iPhone 6s Plus19,800 円36,800 円
iPhone 6s17,800 円33,800 円
iPhone 6 Plus17,800 円36,800 円
iPhone 614,800 円33,800 円
iPhone SE14,800 円30,800 円

「AppleCare」に加入している場合

iPhoneのモデルAppleCare+加入時画面以外の損傷(交換など)
iPhone X
iPhone 8 Plus, iPhone 7 Plus, iPhone 6s Plus
3400円11,800円
iPhone 8, iPhone 7, iPhone 6s, iPhone 6 Plus3400円11,800円
iPhone 6, iPhone SE3400円11,800円

携帯キャリアの保障に加入している場合

ドコモ

「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」は1年に2回まで補償サービスを受けることができます。iPhoneの種類によりますが、月額600円から750円で7500円から11000円のサービスを受けることができます。

ソフトバンク

「安心保障パック(i)プラス」は利用回数などの制限なく摘要されるサービスになっています。iPhoneの種類によりますが、月額500円から750円で修理額の85%~90%の保障サービスを受けることができます。

au

「iPhone 修理代金サポート auスマートパス」は購入から2年間、最大2回まで摘要されます。月額372円で、最大1万円の保障サービスを受けることができます。

非正規の修理業者に修理を依頼する場合

非正規の修理業者は店舗によって価格がピンキリです。安くて5000円程度で修理してくれる店舗もあり、平均すると12000円程度で修理できるようです。

また「非正規店で修理したい!」という方には「あいさぽ」がオススメです。
リンクを張っておきます。
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まとめ

これまでiPhoneの修理代金について書いてきましたが、「Apple Store」なら安心な技術力があるが、修理に時間がかかるなどそれぞれにメリット、デメリットがあります。

私は値段の安さにつられて「非正規の修理業者」を利用したことがありますが、今後Appleのサポートが受けられなくなると知った時は後悔した記憶があります。

個人的な意見ですがオススメはやはり「Apple Store」で修理することです。ですが近場にない方など様々な理由で来店できない方もいるでしょう。

皆さんの行きやすさや用途に合わせて、修理を行う場所を考え来店しましょう。

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