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iPhone容量の選び方は?自分に合ったモデルを選ぼう

time 2018/01/22

iPhone容量の選び方は?自分に合ったモデルを選ぼう

毎年、発売される新型iPhone。
年々、性能が上がっていき、利便性が向上しています。

そんなiPhoneですが、選ぶとき重要になるのが容量です。
人によって必要は容量は違い、ご自身に合ったiPhoneを選ぶのが難しいときもあります。

そんな方々のために今回は、iPhone容量を選ぶときのポイントを解説します。

今発売しているiPhone容量の確認

まずはiPhone容量を表にまとめたのでご覧ください。

機種名ストレージ容量
32GB64GB128GB256GB
iPhone X--
iPhone 8--
iPhone 8 Plus--
iPhone 7-
iPhone 7 Plus-
iPhone 6s--
iPhone 6S Plus--
iPhone SE--

ご覧のようにiPhoneの世代によって、容量は異なります。

また容量を一段階上のものにすると1万円以上値段があがるようです。

では実際にiPhone容量の選び方を解説していきます。

現在の使用容量を確認する

iPhoneでは自分がどのくらいの容量を使用しているのか見ることが出来ます。

○「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」→「ストレージを管理」

使用済み」と書かれている部分が現在自分が使用している容量です。
使用可能」は空き容量になります。

下にスクロールするとアプリ毎の使用容量が確認できるので、こちらも参考にしましょう。

128GB又は256GBを選ぶべき人

128GB、256GBといえばiPhoneの中でも大容量のモデルです。

一番容量の少ない32GBと比べても最大8倍とかなりの差があります。

大容量iPhoneは以下のような方におすすめです。

音楽をよく聴く方

音楽データは多くの容量を消費します。

インターネットでのダウンロード、
又はiTunesで音楽を取り込む方などは大容量のiPhoneが必要です。

通常の設定でiTunesから音楽CDを取り込むと、1曲で7MB程度になります。

ちなみに私のiPhoneでは4350曲で32GBの容量を使用しています。

多くのアプリを取りたい方

iPhoneと言えばアプリです。

アプリを入れることによって機能の拡張ができ、大変便利になりますよね。

しかし、アプリには多くの容量が必要になります。

使用アプリによって、必要容量にかなりの違いがあるので、よく調べてからダウンロードしましょう。

写真や動画をよく撮る方

容量が足らなくなっている理由に1番多いのが、写真や動画を多くとる方です。

iPhoneの写真や動画は驚くほど高画質な設計になっています。

特に最新のiPhoneほど解像度も高く設定されていて、多くの容量が必要です。

「写真・動画を沢山撮る!」という方は必ず大容量iPhoneにしましょう。

ちなみに私のiPhone7は、1分程度の動画85個と写真4300枚で13.25GBの容量を使用しています。

32GB、64GBを選ぶべき人

基本的にはiPhoneに写真や音楽などのデータを保存しない方におすすめします。

単純に写真を撮らない方もそうですが、撮った写真をiCloudなどのクラウドに保存する方にもおすすめです。
クラウド上にデータを保存しておくとiPhone本体の容量は圧迫しませんからね。

また動画などもストリーミング配信を利用すれば容量の圧迫はありません。

まとめ

正直に言ってしまうと32GBはおすすめできません。
写真やアプリをどんどん入れていると、すぐに容量不足になってしまいます。

電話やメールだけしか使わない方にはいいでしょうが、それであればガラケーで十分です。
せっかくのiPhoneですから、多くの機能を利用したいですよね。

iPhone7よりも前のシリーズであれば128GBがおすすめです。

またiPhone8以降であれば256GBを選ぶべきです。
64GBだと、容量不足に陥る方は大勢でるでしょう。

64GBと256GBでは一万円以上の価格差がありますが、将来の下取り額もその分高くなるので、256GBをおすすめします。

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