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iPhoneのシェア率は日本が世界一!?理由を解説

time 2017/12/11

iPhoneのシェア率は日本が世界一!?理由を解説

皆さんスマホと言えば何を思い浮かべますか?

最初に頭に出てきたのは「iPhone」でしょう。

現在の日本の「iPhone」シェア率は68%の第1位で、第2位の「Android」とは38%もひらきがあります。

しかし、世界的に見ると「Android」のシェア率の方が高く、その次に「iPhone」というのが現実です。

なぜ日本ではこんなにも「iPhone」が流行っているのでしょうか。

今回は「iPhone」が日本で流行っている理由を解説します。

日本と世界のスマホシェア率

日本と世界の「iPhone」「Android」それぞれのシェア率を表にしてみました。

日本と世界のスマホシェア率です。

 iPhoneAndroid
日本66.56%32.57%
世界19.59%71.95%

またiPhoneの国別シェア率TOP5をまとめました。

順位iPhoneシェア率
1位日本66.5%
2位オーストラリア41.2%
3位アメリカ39.1%
4位イギリス38.6%
5位中国25.0%

驚くべきことに、日本のiPhoneシェア率は世界第1位です。

なぜiPhoneと2位であるAndroidとでここまで差がついているのでしょうか。

日本でのiPhoneシェア率が異様に高い理由

ここでは日本でのiPhoneシェア率が高い理由を具体的に解説していきます。

初期のスマートフォン市場にiPhoneの敵がいなかった

スマートフォンが世の中に浸透してきたときに、メーカ各社がスマートフォンの販売に名乗りをあげています。

当時、日本のメーカーはガラケーに力を入れており、スマホ研究に乗り遅れてしまったことがiPhoneへの敗因の原因でしょう。

またAndroidもカクカクとした動きで性能面でも大きく負けていました。

日本の国民性

皆さん自覚されていると思いますが、日本人はなるべく周りと歩幅を合わせるように行動する傾向にあります。

おそらく教育や環境により、周りと同じように行動することが身についているのではないでしょうか。

日本における携帯市場で1番早く浸透したスマートフォンはiPhoneです。

最初にiPhoneが流行りだすと、周りの日本人もそれに合わせて、購入するといった現象がおきたことが原因でしょう。

日本独自の価格設定

実は世界で買うiPhoneに比べ、日本では安く購入できます。

世界のシェア率を見るとAndroidが第1位なのは価格の安さによる影響が大きいのです。

一方iPhoneはスマートフォンの中でも高級品でなかなか手が出せない状況になっています。

しかし、日本だと携帯キャリアが「端末料金実質ゼロ円」などのiPhone優遇策をとっており、シェア率が高くなるのも納得できるはずです。

iPhoneはスマホケースの数が多い

ほとんどの日本人はスマートフォンにケースを付けています。

スマホケースをオシャレなものにして楽しんでいる方も多いでしょう。

iPhoneの場合他のスマートフォンと比べ、スマホケースの種類が圧倒的に多く、選べる幅が広いのです。

特に若い女性にとってスマホケースは重要なポイントみたいで、「欲しいケースがあるからiPhoneを買う」なんて人もいるようです。

まとめ

今回は日本でiPhoneが流行っている理由を解説しました。

先ほど説明したように様々な要因が重なって日本はシェア率世界一位になっています。

ですが今では、各社のスマートフォン技術も進み、iPhoneを超える性能を持つものも少なくありません。

これからは日本におけるiPhoneシェア率も低下していき、別のスマートフォンに乗り換える方も多くなってくるでしょう。



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