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眠れない時は無理に寝る必要はない!理由を解説します

time 2018/09/15

眠れない時は無理に寝る必要はない!理由を解説します

「今日は寝れない・・」
誰もが寝付けない日があったと思います。

「明日仕事なのに・・」
「明日早起きしなきゃ・・」
など早めに眠りたい時に限って寝付けなくなりますよね。

そもそも、眠れない時は布団の中で横になっておくのは間違いです。

そんな時は思い切って布団から出てしまいましょう。

それでは眠れないときは無理して寝ようとしない方が良い理由を解説します。

眠れない理由とは

明日の仕事が重要な会議だったり、人間関係で嫌なことがあったりなど、
ストレスが溜まると、脳が興奮して眠れなくなってしまいます。

例えば明日重要な会議があると、仕事のことばかり頭で考えてしまい、
脳が「さぁ眠ろう!」という状態にならないのです。

また、眠れない時間が20分、30分と徐々に増えて行くと、
少しずつ焦りが生まれてきます。

すると、「眠れない!」ということ自体に意識が持っていかれ、
より一層眠ることが出来なくなってしまうのです。

この状態で「早く眠ろう」と考えてしまうと、
意識がはっきりしてしまい逆効果になってしまいます。

結果として

○「眠れない」→「早く寝よう!」→意識がはっきり→「眠れない」→「早く寝よう!」→意識がはっきり

負のスパイラルに陥ってしまうのです。

「布団=眠る場所」のイメージが崩れる

布団で長時間、また長期間に渡って眠れないことがあると、
布団=眠れない場所」というイメージが出来上がってしまいます。

このイメージが頭の中で出来上がってしまうと、
より一層眠れなくなるので気を付けなければいけません。

「ソファなら寝れる」
「カーペットなら寝れる」
など本来布団の方が気持ちよく寝られるはずなのに、
寝付けない方は「布団=眠れない場所」のイメージが出来上がっているのかも知れません。

眠れないまま布団に居ても疲れは取れない

「目をつぶっているだけで、回復する」と言われることはありますが、
本来しっかり眠らなければならない時間は当てはまりません。

確かに多少は回復するのですが、しっかり寝ていた時と比べると段違いです。

起きている時や活動している時に働く「交感神経」という自律神経がありますが、
目をつぶっているだけでは、これが優位になっています。

仮に眠れたとしても「交感神経」が働いたままになっているため、
質の高い睡眠を取ることが出来ないはずです。

寝付けない時は布団から出よう!

横になって30分以上眠れない時は、
思い切って布団から出てしまいましょう。

その後、大事なのはリラックスすることです。
眠りにつきやすいように「副交感神経」を優位にしましょう。

それではリラックスする方法をいくつか紹介していきます。

「眠ろう」と思わない

ここが一番大事かもしれません。
先ほど眠ろうと考えるほど、寝付けなくなると説明しました。

それならば思い切って「眠る必要はない」と考えるのです。

すると眠れないストレスから解放されて、
リラックスしやすくなります。

寝室から出る

もし、布団から出ても寝付けなかった場合、
寝室は眠れない空間」と脳がインプットしてしまいます。

そうなる前に寝室から出ることも、一つの手段です。

また先ほども言ったように、眠れない事を意識しないでいつも通り過ごしましょう。

いずれ眠気はきますから、その時に寝室に戻り、布団で寝ましょう。

そうすることでスムーズに眠りに付くことができ、「寝室=眠る場所」として脳がインプットし、今後も寝付きやすくなります。

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促し、リラックス効果が生まれます。

おすすめは生姜湯やカモミールティーを飲むことで、
交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行われます。

リラックスできる音楽を聴く

川のせせらぎや、山の音などヒーリングミュージックと呼ばれる音楽をかけましょう。

静かな音楽はリラックス効果を生み良質な睡眠をとりやすくなります。

うるさすぎたり、好みの音楽の場合は、音楽に集中しすぎて眠りにつきにくくなる可能性があるため気をつけましょう。

マッサージをしてもらう

マッサージをしてもらうことによって、血行がよくなり寝つきがよくなります。

特に入浴後にしてもらうと、副交感神経へのバトンタッチがスムーズに行われます。

マッサージ自体にも疲労回復の効果があるので、一石二鳥ですね。

ストレッチをする

ストレッチを行うことにより、筋肉の緊張をときほぐし、リラックス効果を生みます。

ただし痛くなるほど行うと逆効果ですので注意しましょう。

最後に

今回説明した理由から眠れない夜、無理に寝るのは逆効果です。

また他にも寝つきをよくする方法や睡眠の質を上げる方法はありますので、
気になる方は下記の記事を見てみてくださいね。

眠れない!不眠症の原因と対処法を解説します

朝起きられない!寝る前にする目覚めを良くする10の方法

睡眠の質を高めるには

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