ヒロブロ!

寝過ぎ危険!?体に及ぼす8つの悪影響

time 2018/08/23

寝過ぎ危険!?体に及ぼす8つの悪影響

睡眠不足が体に及ぼす悪影響は皆さん知られていると思います。

一方、眠りすぎにも悪影響があるって知っていましたか?

通常、成人の方の適切な睡眠時間は個人差があるものの約7.5時間と言われています。

もし、あなたの睡眠が9時間以上なら体に悪影響が出ているかもしれません。

また健康を害しているサインとして、眠りすぎの症状が出ているかもしれないので
その時は注意した方がいいでしょう。

寝ないと危険!寝不足による7つの悪影響

sponsored link

眠りすぎによる8つの悪影響

それでは眠りすぎによる8つの悪影響をみていきましょう。

腰痛になりやすい

睡眠時間が長い方は腰痛になりやすいと言われています。

ヒトは眠っている時、あまり動くことがないため、
体の一部に負担がかかり続けます。

その状態が長く続くと、負担がかかっている部分が疲労、
血行が悪くなり、結果として痛みとして出てくるのです。

入院などをしている方や、デスクワークの方はよく「腰が痛くなる」と言う話しを聞くことがあると思います。

それは先ほど説明した通り、動くことがないからです。

デスクワークを9時間以上したら腰が痛くなる気がしますよね?
それが眠っている間中かかっている負担ですよ。

頭痛になりやすい

ヒトは眠っている時、頭部にある血管が拡張すると言われています。

脳の血管が拡張すると、血管の周囲にある神経が刺激を受け
結果として頭痛が起こってしまうのです。

鬱になるリスクが高まる

睡眠不足はうつのリスクを高めることは勿論、
眠りすぎることによってもリスクが高まります。

2014年に7~9時間眠る人と9時間以上眠る人とで、
体にどのような違いがあるのかを比べる実験が行われました。

その結果、7~9時間眠る人に比べ9時間以上眠る人は鬱の遺伝子約2倍多く持っていることがわかったそうです。

早死にのリスクが高まる

アメリカのがん協会が30歳以上の成人100万人を対象に睡眠に関しての死亡率の調査を行いました。

その結果、死亡率がもっとも低かったのは睡眠時間が平均的な7~8時間の人で、
それよりも睡眠時間が長い方は死亡率が高くなる、という結果が報告されています。

また脳卒中や心臓病などの死に繋がる病気にかかる確率も高まると言われています。

脳の老化を早める

2012年の研究によると、6年間の調査で年配の女性のうち眠り過ぎの女性の脳が機能低下していたことを発見したそうです。
約2年分老化したのと同じくらいの変化を脳に示したと、ハフポストUS版が報じました。

また認知症やアルツハイマーになる可能性も高まるそうです。

糖尿病になりやすくなる

男性の場合、睡眠時間が長すぎると糖尿病の原因である「インスリン抵抗性の上昇」を引き起こす危険があることがわかっています。

実際の研究結果でも2型の糖尿病か耐糖能異常の症状を発症しやすいことが発見されたそうです。

起きたとき体がだるくなる

私たちが眠っている間は、心や体をリラックスさせたり眠気を引き起こす「副交感神経」が優位になっている状態です。

一方起きている時はやる気を出させたり、
集中力をアップさせる「交感神経」が優位になります。

しかし、眠りすぎてしまうと、この2つの神経のバランスが崩れ、起きているのに「副交感神経」が優位になる
といった現象が起きてしまいます。

その結果、起きたにもかかわらず体がダルイなどの症状が出てしますのです。

太りやすい

ヒトは眠っている時に筋肉の成長や新陳代謝を行う「成長ホルモン」が分泌されます。

新陳代謝が行われると、美肌などの効果の他に脂肪燃焼などの効果も期待できるためダイエットには欠かせないものです。

一見寝過ぎてしまっても「成長ホルモン」を沢山分泌し良い傾向のように思えます。

しかし実際は逆で「成長ホルモン」の分泌バランスを乱し、分泌量が減ってしまうのです。

結果として、脂肪が燃焼されないため、太ってしまう危険性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

簡単にまとめると

・腰痛になりやすい
・頭痛になりやすい
・鬱になるリスクが高まる
・早死にのリスクが高まる
・脳の老化を早める
・糖尿病になるリスクが高まる
・起きたとき体がだるくなる
・太りやすくなる

になります。

これらのような悪影響がある為、あなたに合った睡眠時間を見つけ
適切な時間で眠るようにしましょう。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA




sponsored link