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失敗しない!iPhone用ガラスフィルムの選び方

time 2017/11/18

失敗しない!iPhone用ガラスフィルムの選び方

みなさん、iPhoneに保護フィルムを貼っていますか?

貼っている方が多いと思います。ですが皆さん、適当に選んで購入していませんか?

それでもいいかもしれませんが、人によって求める性能が違うので、間違った選び方をしているかもしれません。

「人気があるから」「売れているから」などの理由だけで購入を決めてしまうと「思っていたのと違う」、なんてことも。

今回は保護フィルムの購入を後悔しないようにガラスフィルムの正しい選び方を解説していこうと思います!

ガラスフィルムをおすすめする理由

皆さんが考えるフィルムは「液晶保護フィルム」と「ガラスフィルム」の2種類があると思います。

個人的にはガラスフィルムを圧倒的におすすめしています。

なぜガラスフィルムの方をおすすめするのか、その理由を解説していきます。

画面透過率

通常、液晶保護フィルムよりガラスフィルムの方が画面が鮮やかな可能性が高いです。
見た目ではなにも貼っていない状態との違いはほとんど感じられないでしょう。

傷がつきにくい

液晶保護フィルムは金属など尖ったものに擦れると傷がつきやすいです。
一方ガラスフィルムはとても硬いので傷がつきにくく、「傷によって画面が見ずらくなった」なんてことは少ないでしょう。

貼るとき気泡が入りにくい

フィルムを買った後の最初の難関が画面に貼るときですよね。
気泡が残ってしまい画面が見えずらいなんてことも、、
ガラスフィルムは画面の上に置いて真ん中を少し押すだけで、自動的に貼りついていきます
あとは残った気泡を外に押し出してやれば、綺麗に貼ることが可能です。
貼る難易度でいったらガラスフィルムの方が簡単でしょう。

ガラスフィルムの種類

ガラスフィルムには通常の画面を保護する性能とは別に特殊な加工が施されているものが多くあります。
自分の生活スタイルや重視しているポイントをよく考え、購入しましょう。

のぞき見防止

真正面からしか画面が見えにくいように設計されたタイプです。
外出中のときなど周りから画面が見られたくない場合に選びましょう。
ただし透過率は少し低くなるので注意してください。

ブルーライトカット

ブルーライトは目に害があり、体を疲れやすくする効果があると言われています。
そのブルーライトをカットしてくれる加工で、長時間iPhoneを扱う方などにおすすめです。

反射防止

明るい場所でiPhoneを使用すると、光が反射して見ずらいことや、自分の顔が画面に映ってしまうことがあります。それを防止する加工です。
ただし透過率は少し低くなるので注意してください。

指紋防止

自分の指紋がついてしまい画面が見ずらくなることがあります。
指紋防止加工があると指紋が付きにくくなり、画面が見やすくなります。

全面保護

液晶画面全体を保護するタイプです。
保護面積が大きいので、画面割れ対策として有効になります。

スムースタッチ

表面がサラサラして、指の滑りがよくなります。
スムーズに動かせるので、ストレスがかかりません。

ガラスフィルムを選ぶときのポイント

ここでは抑えておくべき基本的なポイントについて解説します。

硬度(硬さ)

一般的に硬度が高いほど(硬いほど)傷がつきにくいと言われています。
現在の最高硬度は9Hで、9Hの硬さを持つ鉛筆で引っかいても傷がつかないことが由来です。
硬度はなるべく8H以上のものを選ぶようにすると安心でしょう。

厚み

誰でもわかることでしょうが厚いものほど衝撃に強いです。
ただし厚くなっていくほど、タッチパネルの反応が鈍くなっていくでしょう。
個人的には0.25mm程度の厚さをおすすめします。

ラウンドエッジ加工

ラウンドエッジを直訳すると「丸い端」という意味になります。
ガラスフィルムの端を丸くすることで握ったときの引っ掛かりをなくすことが可能です。
また衝撃を分散し割れにくくする効果もあると言われています。

ラウンドエッジは「2.0D」「2.5D」「3D」があり数字が大きいものほど、端に丸みがありiPhoneとの装着感があがります。
選ぶときは「2.5D」以上のものを選びましょう。

まとめ

今回はガラスフィルムの選び方を解説しました。

個人的に重要だと思う項目をまとめます。
・全面保護
・厚み
・ラウンドエッジ加工
この三つの性能はこだわりをもって選ぶのがおすすめです。

人によって求めるポイントは違うので、自分に合ったガラスフィルムを購入しましょう。

[iPhone X]ガラスフィルムはどれがいい?オススメの5選を紹介します!

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