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イライラで眠れない?気持ちを落ち着かせてリラックスする11の方法

time 2018/10/15

イライラで眠れない?気持ちを落ち着かせてリラックスする11の方法

睡眠は私たちの生活にとって、かかせないものです。

そんな睡眠ですが、仕事や人間関係によるイライラやストレスで
中々で寝付けないこともありますよね。

そこで今回はあなたの心を落ち着かせてリラックスさせる方法を紹介します。

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イライラを解消する11の方法

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促し、リラックス効果が生まれます。

おすすめは生姜湯やカモミールティーを飲むことで、交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行われます。

ぬるめのお風呂につかる

シャワーではなく、お風呂につかることによって効果を発揮します。

38~40度程度のぬるま湯につかることによって、血行の流れを良くする効果もありますし、
筋肉の緊張をときほぐし体をリラックス状態にしてくれます。

熱すぎるお風呂の場合は体を目覚めさせるため、逆効果となってしまうので注意しましょう。

ヒーリングミュージックを聴く

川のせせらぎや、山の音などヒーリングミュージックと呼ばれる音楽をかけましょう。

静かな音楽はリラックス効果を生み良質な睡眠をとりやすくなります。

うるさすぎたり、好みの音楽の場合は、音楽に集中しすぎて眠りにつきにくくなる可能性があるため気をつけましょう。

疲労回復効果のある香りを嗅ぐ

オレンジやラベンダーの香りは疲労回復とリラックス効果が望めます。

とはいえ直接本物を嗅ぐのは大変ですので、アロマオイルなどのグッズを購入しましょう。

アロマグッズを寝室に置いておくだけですので、簡単ですね。

マッサージをしてもらう

マッサージをしてもらうことによって、血行がよくなり寝つきがよくなります。

特に入浴後にしてもらうと、副交感神経へのバトンタッチがスムーズに行われます。

マッサージ自体にも疲労回復の効果があるので、一石二鳥ですね。

ストレッチをする

ストレッチを行うことにより、筋肉の緊張をときほぐし、リラックス効果を生みます。

ただし痛くなるほど行うと逆効果ですので注意しましょう。

深呼吸をする

手軽にリラックスできる方法として定番の深呼吸です。

これは日中の活動をつかさどる交感神経の働きが弱まり、
リラックス効果や眠気を促す効果がある副交感神経が活発になるからです。

また「セロトニン」と呼ばれる脳内ホルモンの分泌量が増え、
ストレス耐性が高まると言われています。

その為、イライラとした感情も起こりにくくなります。

日中にハードな運動をすると、交感神経が優位になるので眠れなくなります。
そんな時は深呼吸をして副交感神経を優位にしてあげましょう。

感情を紙に書く

心がイライラして眠れない時は、今の感情を紙に書きましょう。

仕事や学校に関することなど、なんでも大丈夫です。

怒りを紙に書いて、ぶつけることにより自然とイライラも収まっていき
寝付きやすくなります。

瞑想する

瞑想にはリラックスを促す効果があることが、実験により明らかになっています。

あれこれ考えず、心を落ち着かせましょう。
頭の中で数字を数えていくのもいいかもしれません。

なるべく単純なことを考えるのが基本です。

5分間の瞑想でかなり眠りにつきやすくなっているはずです。

散歩する

外を散歩することによって、イライラが解消しやすくなります。

適度な運動は気持ちをポジティブにする効果があり、
心に余裕が生まれます。

また運動は余計なことを考えることがなくなる為、
嫌なことがあっても忘れさせてくれるでしょう。

好きなことをする

イライラしたときは自分の好きなことをしましょう。
楽しい」「幸せ」「嬉しい」という感情はストレス解消にとって大きな役割を持ちます。

音楽や読書、友達との会話などあなたが「楽しい」と思うことをやってください。

ストレスになることを一切忘れ、ポジティブな感情があなたを包んでくれるはずです。

最後に

いかがだったでしょうか。
イライラを解消するには上手く気分転換することが重要です。

もしイライラで寝付けないことがあったら、
今回紹介ことを実践してみましょう。

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