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睡眠に良い食べ物10選を紹介します!

time 2018/04/25

睡眠に良い食べ物10選を紹介します!

「夜眠れない」
「朝目覚めが悪い」
など睡眠のついての悩みをもっている方も多いのではないでしょうか

そんな時に重要になるのが
食事は睡眠の質を高め、日々の生活リズムを整えてくれます。

そこで今回は眠りに効果的な10個の食べ物を厳選しましたので、ご紹介します。

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睡眠に効果的な食べ物10選

ホットミルク

ホットミルクには脳を鎮静化させ、眠気を促すアミノ酸「トリプトファン」が豊富に含まれています。

またホットミルクに含まれるカルシウムはトリプトファンを効率よく摂取させる手助けをしてくれます。

冷たい牛乳を暖めたホットミルクを飲むことにより、体内からあったまり、リラックス状態になります。

小松菜やホウレンソウ

小松菜やホウレンソウにはビタミンB群の一種である葉酸が多量に含まれています。

葉酸が不足すると
血流の低下
ストレスに対する抵抗力の低下
疲労感
が現れ、眠りにくいといった症状に繋がります。

その為、葉酸が含まれている小松菜やホウレンソウを食べることによって、
冷え性の改善やストレス耐性が生まれ寝つきがよくなるはずです。

足のしびれやチクチクする痛みがある方は葉酸不足の可能性があるので、
積極的に摂取した方がいいでしょう。

大豆

大豆も安眠効果が期待できる「トリプトファン」が多量に含まれています。

トリプトファンを摂取することにより、リラックス効果を促す脳内物質「セロトニン」の分泌が行われ睡眠の質を高めると言われています。

しかし、トリプトファンは吸収されにくいアミノ酸です。
その為吸収を促す炭水化物と一緒に食べることにより、効果を発揮します。

バナナ

バナナは様々な面で栄養価が高い万能食品です。

バナナに含まれるマグネシウムカリウムは筋肉と神経をリラックスさせる効果が期待できます。

寝る直前に食事をするのはあまりいいことではありませんが、
どうしても取りたい場合はバナナにしましょう。

普段の生活に加えることにより、不眠症などの症状にも悩まされにくくなりますよ。

キウィ

キウィには睡眠に大切な抗酸化物質が多量に含まれています。

またリラックス効果のあるセロトニンを多く含んでいるため、
睡眠時の質を上げる効果が期待できます。

晩飯のデザートとしてキウィを加えることにより、
ぐっすり眠れる日が多くなるはずです。

アーモンド

アーモンドはトリプトファンとマグネシウムを多く含んでおり、
それらの成分は睡眠ホルモンを分泌する手伝いをしてくれます。

また代謝を良くする成分も入っており、睡眠の質を高め肌の調子などを整えてくれます。

なるべく生で食べるようにしましょう。
よく塩がかかっている商品も多いですが、塩の取りすぎには注意するべきです。

鶏肉

鶏肉にはトリプファンが豊富で眠りを促進してくれます。

また低カロリー高たんぱくの食べ物で、ダイエット食品としても優れています。

体脂肪を減らしたい方や筋肉を付けたい方はおすすめの食べ物です。

玉ねぎやニンニク

玉ねぎやニンニクに含まれる「チアミン」はカロリーを燃焼させて、
疲労物質を抑制する効果があります。

チアミンは熱や汗によるストレスを受けた時に失われやすく、
朝の目覚めでダルさを感じてしまいます。

その為、眠っても疲れがとれない方などは「チアミン」が豊富な玉ねぎやニンニクを食べるようにしましょう。

しじみやあさり

しじみやあさりはに含まれるビタミンB12は、メラトニンの分泌量を調整する役割があるので、夜ぐっすりと眠ることが出来ます。

また睡眠のリズムを整える効果もある為、
一日の生活を快適に過ごすためにビタミンB12は取るようにしましょう。

牛肉などにも含まれているため、様々な料理にも取り入れやすいですね。

ハチミツ

ハチミツには「オレキシン」と呼ばれる覚醒物質の作用を減少させる働きがあります。

また消化もよく、胃腸の負担になりません。
その為、寝る直前に食べるものとしてはかなり最適です。

砂糖と比べてカロリーが低く栄養価が高いため、
お菓子などに甘味を付けたい時はハチミツを代わりに使うと健康的にも良い効果をもたらします。h2

最後に

いかがだったでしょうか。
食事は睡眠に大きな影響を与えています。

その為、眠れないときや疲れが取れないときは、
今回紹介した食べ物を積極的に摂取してみてくださいね。

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