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風邪は薬では治らない?風邪を治す一番の対処法を教えます。

time 2017/12/15

風邪は薬では治らない?風邪を治す一番の対処法を教えます。

12月になって世間では風邪が流行っています。

ここ最近は一気に気温が下がり辛い季節になってきましたね。

実は私も現在風邪を引いています。

記事なんて書くなよって話なんですが(笑)

さて皆さん、風邪をひいたときどういう対処法をとっていますか?

病院や薬局に行って、薬を購入する方は多いのではないでしょうか。

ですが待ってください!

その風邪薬、効果はありますか?

実は風邪薬は風邪を治す効果はないんです。

ではなんのための風邪薬なのかこれから解説します。

風邪薬は風邪を治すものではない

薬局やドラッグストアーに行くと様々な風邪薬が売っています。

ですが残念ながらこの世に風邪を治す薬な存在しません。

ではなぜ風邪薬と呼ばれるものは存在しているのでしょうか。

一般的に風邪薬と呼ばれるものは、今でている症状を抑えるためのものです。

咳が出たら咳どめ、熱がでたら解熱剤など症状を抑えることはできるのですが、風邪を治すものではありません。

風邪を治す風邪薬は作れないの?

結論から申し上げると、今の技術では事実上不可能です。

風邪となる病原菌は非常に種類が多く、1つ1つにワクチンを作らなくてはいけません。

また、どのウイルス・細菌が原因なのか診断するのも困難です。

風邪を治す風邪薬を作ったらノーベル賞確実、と言われている所以になります。

解熱剤が風邪の直りを遅くする

解熱剤を飲むときは、当然体温が高くなったときだと思います。

実は風邪のとき体温が上昇するのは、ウイルスや菌と戦うためです。

人間の体は体温が高くなると、免疫力が増すと言われています。

ですがせっかく体が免疫力を高めているのに、解熱剤で体温を下げると逆効果になりますよね。

抗生物質の副作用

簡単に言うと抗生物質によって免疫力が低下します。

風邪の原因となる病原は「ウイルス」「細菌」の2種類が存在します。

抗生物質は細菌には効果があるのですが、ウイルスには無力です。

この世の風邪の9割はウイルス性で、医師は調べることもなく処方します。

抗生物質は体内の有用な菌も殺してしまうので、ウイルス性だった場合風邪の治りが遅くなるのです。

風邪をひいたときの対処法

風邪をひいたときの対処法をまとめましたのでご覧ください

栄養をとる

風邪のときは体力の消耗が激しく、体内にある栄養の消耗が激しいです。

得にビタミンは風邪の治りを早くする効果があるので、沢山とる必要があります。

水分をこまめにとる

風邪のときは体温が上がってるので、汗をよくかきます。

時には脱水症状が起きる危険性もあるので、水分はこまめに摂取しましょう。

十分な睡眠をとる

睡眠は免疫力を高めるために重要なことです。

睡眠時間が6時間以下の人と7時間の人では、前者のほうが4~5倍も風邪をひきやすいことが実験で明らかになっています。

安静にする

風邪のときに運動などをしてしまうと、体力が奪われて、風邪と戦う力がなくなります。

外出などをしないで、家で安静にし、風邪と戦う体力を残しておきましょう。

まとめ

風邪に対する対処法は

・十分な睡眠をとる
・熱を下げない
・栄養をとる(特にビタミン)
・水分をとる
・安静にする

になります。

もし風邪にかかってしまっても、上記のことを実践してみてください。

皆さんの風邪が一刻でも早く治ったらいいですね。

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