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睡眠中の歯ぎしりは危険がいっぱい!原因と対策を解説します。

time 2018/10/15

睡眠中の歯ぎしりは危険がいっぱい!原因と対策を解説します。

あなたは睡眠中、歯ぎしりをしていませんか?

歯ぎしりは「睡眠中のちょっとしたクセ」と軽く考えてしまいがちですが、
身体への負担は大きく、歯にかかる力は自分の体重の数倍にもなるのだそうです。

そこで今回は歯ぎしりの原因と対策を解説します。

歯ぎしりとは

睡眠中に上下の歯をギシギシとすり合わせたり、
カチカチとぶつけ合う、食いしばるなどの状態です。

子供に多い症状ですが、大人の方も歯ぎしりをしている方はいます。

歯ぎしりの重症度は人それぞれで、
症状が重い方になると1晩に何百回擦り合わせる方や何十分も食いしばる方もいます。

歯ぎしりの危険性

歯ぎしりが何日も続くと、あごが開かなくなったり顔が変形するなどの症状が出てきます。

また上下の歯をかち合わせるので、当然歯自体にもダメージが蓄積され、抜けやすくなったり、削れるなどの危険性があります。

歯ぎしりによって起こる副次的な症状として、
顎の筋肉痛、顎関節痛、口や顔面の疼痛、頭痛といった不快感が挙げられます。

重症の場合は睡眠の質が低下するため、

・朝起きたら体がダルイ
・疲れが取れない

などの症状がでる可能性があります。

カチカチという音がなっているうちは、
歯にそこまで負担はかかっていません。

問題は無音で食いしばっている時と、
噛みしめて横に擦り合わせている時です。

この状態が長く続くと、歯が砕ける可能性があるため
歯ぎしりだとわかったらすぐに対策を行うことが大切になります。

歯ぎしりの原因

仕事や人間関係などによって、日ごろからストレスをかかえている人に発生する確率が高いと言われています。

その為、心理的な要因との関係性が深いとされています。

また眠りが浅い時に歯ぎしりが発生するため、
普段から睡眠の質が低い方に多いそうです。

その為、眠りを浅くする原因となる

お酒
たばこ
カフェイン

などを好んで摂取する方は要注意です。

歯ぎしりのチェックポイント

睡眠中の歯ぎしりは、意識がないため自分では気づいていない方も多いです。

睡眠中に歯ぎしりをしている方は、ある症状が現れている可能性があるので
チェックポイントとしてまとめることができます。

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歯ぎしりの対策

まずはストレスを取り除くことが大切です。

落ち着ける音楽を聴いたり、スポーツを楽しんだりなど
ストレス解消が期待できることをしましょう。

また「マウスピース」を付けて寝ることも効果的です。
しばらくマウスピースを使うと、いざ外した時、歯ぎしりが治っている可能性もあります。

とはいえ、マウスピースだけでは治らないことも多いため、
歯ぎしりの根本的な原因を探す必要があります。

普段からアルコールやタバコを摂取する方は
思い切って辞めましょう。

最低でも量を減らすことで、
歯ぎしりをする可能性を減らすことができます。

また睡眠の質を上げることも重要ですので、
詳しくはこちらをご覧ください。

疲れがとれない!疲労回復のため、寝る前にやるべき10のこと
朝起きられない!起きた後にする目覚めを良くする8つの方法

最後に

歯ぎしりの危険性はわかっていただけたでしょうか。

もし歯ぎしりをしている自覚があるのなら、
今回紹介した対処法を試してみてください。

また、症状が重度になると、今回の対処法では不十分ですので
病院に行って専門的な治療を受けましょう。

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