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朝起きられない!寝る前にする目覚めを良くする10の方法

time 2018/05/29

朝起きられない!寝る前にする目覚めを良くする10の方法

「朝布団から出られない」
「体がダルい」
「気づいたら昼になっていた」
など朝起きるのがつらい方は多いでしょう。

そこで今回紹介する10の方法を寝る前に試してみてください。

朝スッキリ目覚める後押しをしてくれるはずですよ。

朝起きられない!起きた後にする目覚めを良くする8つの方法

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寝る前に行う!スッキリ目覚める10の方法

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促し、リラックス効果が生まれます。

おすすめは生姜湯やカモミールティーを飲むことで、交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズに行われます。

ぬるめのお風呂につかる

シャワーではなく、お風呂につかることによって効果を発揮します。

38~40度程度のぬるま湯につかることによって、血行の流れを良くする効果もありますし、
筋肉の緊張をときほぐし体をリラックス状態にしてくれます。

熱すぎるお風呂の場合は体を目覚めさせるため、逆効果となってしまうので注意しましょう。

リラックスできる音楽を聴く

川のせせらぎや、山の音などヒーリングミュージックと呼ばれる音楽をかけましょう。

静かな音楽はリラックス効果を生み良質な睡眠をとりやすくなります。

うるさすぎたり、好みの音楽の場合は、音楽に集中しすぎて眠りにつきにくくなる可能性があるため気をつけましょう。

疲労回復効果のある香りを嗅ぐ

オレンジやラベンダーの香りは疲労回復とリラックス効果が望めます。

とはいえ直接本物を嗅ぐのは大変ですので、アロマオイルなどのグッズを購入しましょう。

アロマグッズを寝室に置いておくだけですので、簡単ですね。

部屋を暗くする

部屋が明るいまま寝てしまうと、
眠りが浅くなってしまい疲れが残りやすくなってしまいます。

その為、部屋の明かりはなるべく暗くして睡眠をとりましょう。

食事は寝る3時間前までに済ませる

就寝前に食事をとってしまうと、消化できるまで胃が動き続ける為深い睡眠をとることができません。

もし、できないようであれば腹6分までに済ませることと消化に良いものを食べるようにしましょう。

部屋を快適な温度にする

あなたにとって1番寝やすい温度に部屋を保ちましょう。

夏は汗をかきすぎて寝苦しいですし、冬は寒さで体力を消耗します。

そのため、適度な温度設定でエアコンをつけましょう。

就寝時のエアコンは体に悪いとよく言われますが、そんなことはありません。
むしろ体にはいいものです。

しかし、やりすぎな温度設定は体に悪い可能性もあるので注意してください。

マッサージをしてもらう

マッサージをしてもらうことによって、血行がよくなり寝つきがよくなります。

特に入浴後にしてもらうと、副交感神経へのバトンタッチがスムーズに行われます。

マッサージ自体にも疲労回復の効果があるので、一石二鳥ですね。

ストレッチをする

ストレッチを行うことにより、筋肉の緊張をときほぐし、リラックス効果を生みます。

ただし痛くなるほど行うと逆効果ですので注意しましょう。

体系に合った寝具で就寝する

枕の高さや硬さを調整しましょう。

高すぎたり、低すぎたりするものや好みの固さではない枕は寝付きにくいですし、疲労も取れずらいです。

専門家に相談するのが1番いいのですが、なかなかできないのであれば、タオルを重ねて高さの調整を行うのもありです。

また敷布団の固さも重要です。
固すぎると痛いですし、柔らかすぎると腰痛の原因になるかもしれません。

あなたに合った敷布団を選びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介したことをまとめると

・温かい飲み物を飲む
・ぬるめのお風呂につかる
・リラックスできる音楽を聴く
・疲労回復効果のある香りを嗅ぐ
・部屋を暗くする
・食事は寝る3時間前までに済ませる
・部屋を快適な温度にする
・マッサージをしてもらう
・ストレッチをする
・体系に合った寝具で就寝する

になります。

朝起きられない!起きた後にする目覚めを良くする8つの方法

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