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iPhoneバッテリーの減りが早い!電池を長持ちさせる16の方法

time 2018/01/11

iPhoneバッテリーの減りが早い!電池を長持ちさせる16の方法

朝にフル充電したのに、夜までバッテリーがもたない・・・なんて方はいるでしょう。

今や生活必需品となっているスマートフォンが使えなくなってしまったら不安になってしまいますよね。

実は設定などを見直せば、電池の持ちを改善できる可能性があります。

そこで今回はiPhoneの電池を長持ちさせる方法を解説します。

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バッテリーの節約

バッテリーの節約には様々な方法があります。

ここでは節約に関する16の方法をわかりやすく解説します。

バッテリー使用率が高いアプリの確認

アプリによってバッテリーの消費率は違うもの。
まずは自分が使用しているアプリのバッテリー消費率を確認しましょう。

○「設定」→「バッテリー」をタップ

下の方にスクロールすると「バッテリーの使用状況」が確認できます。

これによってバッテリーの消費が多いアプリの分析可能です。

またほとんど使用していないが、バッテリー使用率が高いアプリを削除するのもありだと思います。

画面の明るさを調整する

画面の明るさを少し暗くするだけで、バッテリーを大幅に節約できます。

○「設定」→「バッテリー」→「明るさを下げる」をタップします。

「明るさ」をスライドして、ストレスにならない程度に暗くしましょう。
またその下にある「明るさの自動調節」をオフにすれば、さらなる節電効果が期待できます。

プッシュ通知を無効にする

新しい情報が入ったときに、お知らせしてくれる機能なのですが、不要な場合も多いはずです。

その場合は「プッシュ通知」を無効にしましょう。

○「設定」→「通知」をタップ

通知が不要なアプリを選択し、「通知を許可」をオフにしましょう。

これで迷惑なプッシュ通知を受け取る必要もなくなりますし、バッテリーの節約にも繋がります。

バックグラウンド処理をオフにする

アプリは1回立ち上げると、閉じる処理を行わないかぎり、バックグラウンドで待機状態になっています。

待機状態のアプリは新しい情報が入ってくると、自動的に更新処理が行われるものも多いです。
ほとんど使用していないのにバッテリーの使用率が高いアプリは「バックグラウンド処理」が原因でしょう。

○「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」

バックグラウンド処理が不要なアプリはオフに設定しましょう。

Wi-Fiをオフにする

Wi-Fiがオンになっていると使用していない時でも、勝手に無線LANを探して接続を試みます。

使用しないときはオフにしておくことが、バッテリーの節約に繋がりますのでこまめに設定しましょう。

○「設定」→「Wi-Fi」

「Wi-Fi」をオフにします。

Bluetooth

こちらもWi-Fiと同じで、Bluetoothを勝手に探し接続を試みます。

○「設定」→「Bluetooth」

「Bluetooth」をオフにします。
使用していないときは、こまめにオフにしましょう。

低電力モードにする

iPhoneには電池消費を抑える機能があります。

○「設定」→「バッテリー」

「低電力モード」をオンにします。
バッテリーの節約になりますが、パフォーマンスが低下するので、注意してください。

位置情報サービスをオフにする

位置情報サービスを使用しているアプリは多くのバッテリーを消費します。

普段使用していないアプリがあれば位置情報サービスをオフにしておきましょう。

○「設定」→「プライバシー」「位置情報サービス」

全ての位置情報を使用しない場合は、1番上の「位置情報サービス」をオフにしましょう。
また特定のアプリをオフにしたい場合は、アプリをタップして「許可しない」を選択してください。

自動ロックの時間を短くする

iPhoneを開いたまま放置していた場合、画面が付きっぱなしですので、バッテリーの消費が激しくなります。
そのため自動ロック時間を短縮して、バッテリーを節約しましょう。

○「設定」→「画面の表示と明るさ」→「自動ロック」

自動ロックまでの時間を選択してください。

もし「なし」が選択されている場合は、変更しておくべきです。

インターネット共有をオフにする

テザリングを使用するための機能ですが、必要ないときはオフにしておきましょう。
勝手に接続先を探して、バッテリーの消費が早くなります。

○「設定」→「インターネット共有」

「インターネット共有」をオフにしてください。
なお、テザリングがしたい時にはオンに戻しましょう。

AirDropをオフにする

AirDropはiPhone間で写真などのデータを送受信する機能です。

使用しないときは必要がないので、オフにしておきましょう。

○「ホーム画面」→「画面下から上にスライド」→「AirDrop」

受信しないを選択しましょう。

データローミングをオフにする

データローミングとは、海外でのデータ通信を可能にする機能です。

海外でiPhoneを使用する機会がない場合はオフにしておきましょう。

○「設定」→「モバイルデータ通信」→「通信のオプション」

「データローミング」をオフにします。

Siriをオフにする

iPhoneの代名詞とも言える「Siri」ですが、意外と使いませんよね。
バッテリーを消費するので、オフにすると節約になります。

○「設定」→「Siri」

「Siri」をオフにしましょう。

フィットネス・トラッキング、ヘルスケアをオフにする

身体の動きや歩数を計測する機能。

データを記録する必要がないのなら、オフにしておくことでバッテリーの消費を抑えられます。

○「設定」→「モーションとフィットネス」

「フィットネス・トラッキング」と「ヘルスケア」をオフにしておきましょう。

起動しているアプリを終了する

起動したままバックグラウンドで動作しているアプリはバッテリーを消費しています。

こまめに消すことによって大幅な節約になります。

ホームボタン2回連続で押すと、起動しているアプリが表示されるので、不要なタスクを上にスワイプする。

アプリよっては多くのバッテリーを消費するので、こまめに消すクセを付けておきましょう。

iTunes&App Storeの自動ダウンロードをオフにする

オンのままだとアプリが自動でダウンロードされます。
もし、Wi-Fi環境がない場所で自動ダウンロードされるとバッテリーの消費が多くなるはずです。

○「設定」→「iTunes&App Store」

「モバイルデータ通信」をオフにしましょう。
これによって、Wi-Fi環境以外では自動ダウンロードしない設定になりました。

モバイルバッテリーを使用する

上記の方法を行ってもバッテリーが持たない方は「モバイルバッテリー」の購入をおすすめします。
これさえあれば、バッテリー消費を気にすることなくiPhoneをお使いいただけます。

おすすめの「モバイルバッテリー」に関する記事が乗せておくので、
興味があればご覧ください↓↓↓↓↓↓
[大人気]モバイルバッテリーおすすめ5選!
[軽さ重視]軽量モバイルバッテリーおすすめ7選

まとめ

いかがだったでしょうか。

「iPhoneのバッテリー消費が早いな」と感じた時は、
是非試してみてください。

効果を実感できるといいですね。

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