ヒロブロ!

朝起きられない!起きた後にする目覚めを良くする8つの方法

time 2018/07/17

朝起きられない!起きた後にする目覚めを良くする8つの方法

「朝布団から出られない」
「体がダルい」
「気づいたら昼になっていた」
など朝起きるのがつらい方は多いでしょう。

そこで今回紹介する8つの方法を起床後に試してみてください。

朝スッキリ目覚める後押しをしてくれるはずですよ。

朝起きられない!寝る前にする目覚めを良くする10の方法

sponsored link

起床後に行う!スッキリ目覚める8つの方法

朝日を浴びる

朝日を浴びるのは、朝の目覚めを良くするために非常に有効な方法です。

光の強さの単位である「ルクス」でいうと、
2500ルクス以上の光を浴びると脳が刺激され目覚めがすっきりします。

曇りの日でも2500ルクス以上の強さはあるため、
朝日が出ていないからと言って諦める心配はありません。

朝起きたらまずカーテンを開け光を浴びることを習慣にしましょう。

また朝日を真似た睡眠グッズである光目覚まし時計inti4(インティ・フォー)も効果絶大ですのでおすすめです。

太陽光と睡眠の関係性!光りは睡眠にとって非常に重要

好きな音楽を聴く

あなたの好きな音楽を聴くことで、
脳内の快感物質であるドーパミンが分泌されます。

ドーパミンは血流を良くしたり、体温を上げる効果があるため目覚めの悪さを払拭してくれるはずです。

ただし、リラックスしすぎてしまう、ヒーリングミュージックなどは逆効果ですので気をつけましょう。

水を飲む

睡眠時は水分が摂れないため、体が水分不足になっています。

そんな時に朝コップ一杯の水を飲むと、
内臓が活発になり目覚めを促してくれます。

また、起床時の水分補給は脱水症状や口にたまった菌を防ぐ効果もあるため、
朝の目覚めが良い方でも飲むようにしましょう。

オレンジやミント系のにおいをかぐ

においをかぐことは脳に刺激が届き、起きやすくなります。

オレンジなどの柑橘系やミントなどのハーブ系はいいにおいで、
目覚めをスッキリさせてくれます。

その為、良いにおいを出すグッズを購入しておくといいでしょう。

テレビを見る

テレビは最新の情報や見たことがない画像を映します。

脳は見たことがないものには、強い関心を示し、それが刺激となります。

その結果体温が上昇しドーパミンを分泌し、朝の目覚めに繋がるのです。

ふとんからどうしても出られない方は、とりあえずテレビを付けてみると
自然と起きることができるかもしれませんよ。

シャワーを浴びる

朝にシャワーを浴びると、一気に目が覚めます。

シャワーを浴びると、血流がよくなり体温上昇に繋がりますし、
日中の活動に重要な交感神経が活性化します。

特に40度以上のお湯を出すことによって、
よりスッキリした目覚めになる為オススメです。

ふとんをはがす

朝起きると、寝たままの体勢でいいので布団をはがしてみてください。

ヒトは活動を始める時、自律神経が体温を上げ、活動可能な状態にもっていこうとします。

しかし布団をはがすと体温が下がり逆効果のように思えるかもしれませんが、
実際は逆で、体が体温を頑張ってあげようとするので、目が覚めるのです。

自律神経を刺激してあげることが、スッキリな目覚めのコツなんですよ。

温かいタオルを顔に当てる

顔には沢山の神経が通っています。

顔に刺激を与えてやれば神経から脳にも刺激が伝わる為、
朝の目覚めが良くなります。

方法としては、お湯などで温めたタオルを顔に当てることです。
また、手にも多くの神経が通っているため、一石二鳥になります。

ここでは温かいタオルとかきましたが、
冷たくても刺激は与えられるため、お好きな方を選びましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。
朝の目覚めをよくする方法は様々です。

今回紹介した方法をすべて試すのは中々面倒なため、
何個か試してみて、あなたに合ったものを見つけてくださいね。

朝起きられない!寝る前にする目覚めを良くする10の方法

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA




sponsored link